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設立趣意書

「灘区地域自立支援協議会 設立趣意書」

■ 誰もが、自分の住みたい街で、安心して暮らしたいという願いを持っています。
 しかし、障がいのある人は、様々な課題に直面しており、個々に応じた多様な福祉サービスや支援の提供、対応が必要です。
これらのニーズを地域でいかに一体的に、継続的に支えていけるかが、私たちに課せられた使命といえます。

■ その使命を達成していくため、みんなが共通の認識をもちながら、地域の実態や課題などの情報を共有しつつ、ともに歩んでいく「灘区自立支援協議会」を設立することになりました。

1 当事者・家族のみならず、障がいの垣根を越えた福祉・保健・医療・教育・就労地域住民などが一体となった総合的、継続的なネットワークの構築をめざします。
2 支援を必要とするすべての障がいのある人や家族が、住み慣れたまちで、安心した生活を送れるよう、必要な福祉サービスを総合的に受けられることをめざします。
3 区民への情報発信を行うことにより、情報共有を行い、相互理解を図ります。

障がいのある人もない人も、地域に住むみんなが
『ともに住み続けたくなるまち』『豊かなぬくもりとゆとりのあるまち』
になるよう、仕組みづくりをめざします。

平成19年12月

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